赤ちゃんからシニアまで家族で通えるお口のホームドクター

更新情報

2026.09.11 (金)
[WEB予約システムを変更しました。]

2026年9月10日より、WEB予約システムの変更を進めています。9月9日以前にWEB予約を登録されていた方は、お手数ですが改めてWEB予約への登録をお願いします。登録は当院のWEBサイトから行えますが、わかりにくい場合は受付に遠慮なくご相談ください。
こちらからも新しいWEB予約ページに移動できます →
https://www.haisyano489.ne.jp/syoshida250/

2026.09.06 (日)
[食後の歯磨きは30分待ってから?]

結論から言うと、「食べたらさっさと歯磨きしましょう」が正しいです。

数年前に話題になりましたが、「食後は一時的に歯面が弱くなっているので、すぐに歯磨きすると歯が削れてしまう」といった内容の言説が広まりました。元々は2004年に発表された論文が始まりのようで、その実験内容は

1. あらかじめ被験者の口の中に歯の象牙質の試験片を入れておく
2. 試験片を酸性炭酸飲料に90秒間浸し、被験者の口の中に戻す
3. 戻してから何分後に歯磨きするかによって、酸の浸透を比較する

という感じです。つまり虫歯よりは酸蝕症(虫歯菌によって歯が溶けるのではなく、酸性の飲食物や胃液などが歯を溶かしている)に関する実験です。小児歯科学会からも声明が出ていますが、この実験と実際の口の中の環境は大きく異なりますし、食後時間が経つにつれて虫歯菌が酸を作って歯を溶かし始めるので、通常の生活環境ではわざわざ時間を空けるメリットがありません。

それに…だいたい食後30分待つなんて面倒ですし、気持ち悪いでしょう?難しいことを考えずに食後すぐ歯磨きしましょう。

<小児歯科学会の声明>
https://www.jspd.or.jp/recommendation/article09/

2026.08.02 (日)
[感染の窓]

生まれたての赤ちゃんの口腔内はほぼ無菌状態ですが、成長に伴って色々な細菌が住みつくようになります。そしておおよそ1歳半〜2歳半ごろに虫歯菌が住み付きやすいとされ、「感染の窓」と呼ばれたりします。この時期の口腔内細菌の構成は椅子取り競争に例えられ、先に住み着いた細菌を後から来た細菌が追い出すのは容易ではありません。なので虫歯菌の感染をいかに遅らせ、その他の病原性が低い細菌が椅子を取るまでの時間を稼ぐかが将来の虫歯リスクに関わってきます。では何をすべきか?具体的には、
1. 養育者の口腔内を清潔に保つ(これを見ているあなた、最後に歯医者に行ったのはいつ?)
2. 親子での食器の使い回しを控える
3. 砂糖の多いおやつの頻度を減らす(ゼロにする必要はありません。そんなの無茶です)
4. 子供も「大人も」おやつの習慣を規則正しくする(おやつの回数を把握していますか?)
5. 定期検診に行く
などです。といっても無理のない範囲で構いません。虫歯予防を意識するあまりに家事や育児に支障をきたしたのでは本末転倒。何事もできることから長く続けるのが大切です。

2026.07.14 (火)
[インスタグラムやってます]

今更な話ですが、2026年4月にインスタグラムのアカウントを作成しました。
https://www.instagram.com/yoshida_dent.clinic/
院内の細かい部分の紹介や、個人的な趣味の画像を投稿しています。

2026.07.05 (日)
[フッ素濃度]

歯磨剤(歯磨き用ペースト)のパッケージをよく見ると、◯◯ppmF という表記があったりします。これは製品に含まれているフッ素濃度(フッ素が単体で入っているわけではないので、正確にはフッ化物濃度といいます)を示すもので、ある程度以上の濃度のフッ素を含んだ製品を日常的に使うことで虫歯予防効果が期待できます。とはいえ何物にも適量があり、何歳の子供にどれくらいの量を使えばいいのか?という目安を知っておくと良いです。2023年に小児歯科学会を含む4つの学会が合同で発表した提言がありますので、これを参考に薬局などでお子さんにあった歯磨剤やジェルを選ぶと良いでしょう。
フッ素濃度に関する4学会合同の提言:https://www.jspd.or.jp/recommendation/article22/
この提言では1000〜1500ppmFのフッ素濃度の製品を用いていますが、500ppmF程度の低濃度の小児用で代用するのも手です。基本的には歯科医院や薬局で売られている、日本の有名メーカーの製品を選ぶのが無難です。通販でも色々な歯磨剤が購入できますが、中にはかなり特殊な成分・材料を含む製品がある点にご注意下さい。

2026.06.16 (火)
[衛生士さん募集します]

副院長の吉田 翔です。
4月から診療体制を改めて2ヶ月半が経過しました。そろそろ非常勤の衛生士さんを募集しようと思います。
現場に復帰したいけれども、出産育児に追われて常勤で働くのは難しい方など、まずは短時間の勤務から始めてみませんか? 興味のある方はお電話またはメールでお問い合わせください。
TEL:079-424-4747
E-mail:syoshida250@gmail.com

APPOINTMENT ご予約・お問い合わせ

吉田歯科医院からのお知らせ
初めて受診される方にも十分な診療時間を確保するため、
WEB予約ではご予約いただける日時を一部限定しております。

WEBでご希望の日時にご予約いただけない場合や、
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なお、休診日および診療時間外は留守番電話での対応となります。
お名前・お電話番号・ご用件をお残しいただけましたら、
確認後、折り返しご連絡いたします。

お電話でのご予約
079-424-4747

[受付時間] 9:00~13:00/15:00~18:30
休診日:水曜・日曜・祝日

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MESSAGE メッセージ

親子で予防に取り組める歯科医院①

親子で予防に取り組める
歯科医院

お子さんとそのご家族が一緒に予防に取り組むことを大切にしています。診療は保険診療を中心に、ご希望に応じて自由診療にも柔軟に対応可能です。

患者さんのお悩みやご希望を丁寧に伺い、画像や映像を用いて視覚的に確認していただきながら、患者さんが納得できる診療に努めます。

親子で予防に取り組める歯科医院②

GREETING 医院あいさつ

これからも地域の
お口の
健康を支え続けます

吉田 雅人

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。加古川市野口町長砂の
【 吉田歯科医院】です。この地で40年以上にわたり診療を続けてきました。

先進的な機器を用いて、診療を受けていただける環境をご用意しております。小児歯科の専門的な治療を行う副院長と協力し、より幅広い診療に対応してまいります。

お口の中の問題は昔も今も予防と早期発見・早期対策が基本です。歯科医療は治療方法も機材も飛躍的に発展しておりますが、失われた歯そのものを再生することはできません。

「自分の口の中は今どうなっているのか?」きっと頭の片隅に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。ぜひ一度ご来院いただき、一緒にその不安を解消していきましょう。

院長 吉田 よしだ 雅人 まさひと
副院長 吉田 よしだ しょう

FEATURES 当院の特徴

Feature1

どのような特性を持つ方にも対応

どのような特性を
持つ方にも対応

当院では、スペシャルニーズのある方など、さまざまな特性を持つ方の診療にも柔軟に対応可能です。お子さんから大人の方まで、お身体が不自由な方や激しく泣いてしまうお子さん、体動が激しい方にも、お一人お一人の特性や状態に合わせて丁寧に向き合います。
スタッフ一同、密に連携して診療に当たりますので、これまで歯科受診をあきらめていた方もご来院ください。

Feature2

各分野を専門とする歯科医師が連携して診療

各分野を専門とする
歯科医師が連携して
診療

副院長は日本歯科専門医機構認定 小児歯科専門医として、お子さんの歯科診療や障がい者歯科診療に長く携わってきました。また、日本口腔外科学会 口腔外科認定医が非常勤で勤務しており、外科的な処置が必要なケースにも対応しています。
各分野を専門とする歯科医師が、専門的な知識と経験にもとづき、連携して診療に当たりますのでお口のお困りごとがありましたらご相談ください。

Feature3

先進設備を導入した視覚的にわかりやすい説明

先進設備を導入した
視覚的にわかりやすい
説明

当院ではマイクロスコープを導入した診療を行っています。マイクロスコープは患部を最大20倍まで拡大して確認できるため、細かな部分まで把握しながら治療を進めることが可能です。
また、治療中に撮影した画像や動画は、患者さんにもお見せしながら現在の状態や処置内容をお伝えしています。先進設備を駆使し、視覚的にわかりやすい説明に努めます。

Feature4

ゆとりのある駐車場スペースを確保

ゆとりのある駐車場
スペースを確保

駐車場スペースを広く確保していますので、ゆとりを持って駐車できる環境です。区画に余裕があるため、大型車両でお越しの方や運転に不安のある方でも、落ち着いて駐車していただけます。
お子さん連れの方や車いすのまま乗車できる車両をご利用の方も、来院時の負担をできるだけ軽減できるよう配慮しています。

MEDICAL SERVICES 診療メニュー

FACILITIES 院内紹介

  • 受付

    白とオレンジを基調とした明るい雰囲気の院内です。

    受付
  • 待合室

    カウンターがあり、勉強やお仕事にもご利用いただけます。

    待合室
  • 診療室

    各診療台に説明用モニターを備えています。

    診療室
  • 歯科用CT

    歯や顎の骨の状態を立体的に撮影します。

    歯科用CT
  • マイクロスコープ

    肉眼の最大20倍の視野に拡大可能な歯科用顕微鏡です。

    マイクロスコープ

CALENDAR 診療カレンダー

Googleカレンダー

CLINIC OUTLINE 医院情報

医院名
吉田歯科医院
院長
吉田 雅人
所在地
〒675-0016
兵庫県加古川市野口町長砂1045−2
電話番号
079-424-4747
診療内容
むし歯/歯周病/入れ歯/歯科口腔外科/小児歯科/予防・クリーニング/インプラント/矯正歯科・小児矯正歯科/審美治療/ホームホワイトニング/マタニティ歯科診療/マウスピース製作
施設基準
当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方(支)局に届出を行っています。
詳しくはこちら
  • 外観1
  • 外観2
  • 外観3

各種保険取り扱い

保険診療を主軸としています。
自由診療については、治療の選択肢の一つとしてご提案し、ご希望に応じて対応します。

予約優先診療

当院は予約優先制です。
ご予約はお電話(079-424-4747)またはWEB予約にてお願いいたします。

急患随時受付

急な痛みや症状に対応しています。混雑状況によりお待ちいただく場合があるため、ご来院前にお電話(079-424-4747)にてお問い合わせください。